回路図がなくても、
現物の解析から対応
メーカー保守が終了し、回路図や技術資料が残っていない基板もご相談ください。現物から回路を追うリバースエンジニアリングにより、不良箇所の特定と修理方法を検討します。
メーカー保守終了・回路図なしの基板にも対応
実装プリント基板の故障診断、修理、劣化対策、延命、再生まで一貫して対応。
大切な電子機器・設備を、できる限り長く使い続けるための技術サービスです。
まだ依頼内容が固まっていなくても構いません。分かる範囲の症状からお聞かせください。
更新が難しい設備や、技術資料が残っていない基板も、状態を確認しながら対応方法を検討します。
設備は稼働しているものの、メーカーから修理や部品供給を受けられない。
製造時の資料がなく、故障箇所の特定や他社への修理依頼が難しい。
不良部品は分かっていても、同じ部品を入手できず修理が進められない。
代替品や予備品がなく、次に故障したときの長期停止を避けたい。
基板の型式が古い、海外製であるなどの理由で、相談先が見つからない。
品質管理や保全計画のため、診断結果と処置内容を記録として残したい。
WHY SANKYO DENSEI
基板を直すことだけを目的にせず、その基板が支える大切な設備を使い続けるための方法を考えます。
メーカー保守が終了し、回路図や技術資料が残っていない基板もご相談ください。現物から回路を追うリバースエンジニアリングにより、不良箇所の特定と修理方法を検討します。
搭載部品が廃番の場合も、調達ルートを活用し、部品の入手や対応方法を検討します。
故障診断、修理・延命処置、完成試験までを一連の工程として進めます。
お客様の品質管理や保全記録に活用できる、正確な修理報告書を提出します。
目の前の故障だけでなく、老朽化基板の延命やリバースエンジニアリングによる再生も検討します。
対応できるか分からない段階でも構いません。まずは基板の状態や不良症状をお聞かせください。
基板について相談するSDKは“Keeping Electronic Systems Working”をテーマに、実装プリント基板の故障診断/修理と、老朽化したプリント基板の劣化診断/延命/オーバーホールのワンストップ企業として、かけがえのないお客様の電子機器/設備・システムの維持/整備/保守に最新技術のソリューションを御提供させていただきます。
SERVICE FLOW
最初に必要なのは、分かる範囲の情報だけです。基板の状態を確認しながら、対応方法を順を追ってご案内します。
基板の写真、型式、発生している症状など、分かる範囲でお知らせください。
いただいた情報を確認し、対応の可能性や基板送付など、その後の進め方をご案内します。
基板をお預かりし、不良箇所や劣化状態を確認します。必要に応じて回路解析も行います。
診断結果をもとに、修理内容、延命処置、部品調達などの対応方針をご説明します。
不良部品の交換や基板修理、必要に応じた劣化部品の交換・延命処置を実施します。
処置後の完成試験を行い、診断・修理内容をまとめた報告書とともに基板を返却します。
情報がすべて揃っていなくてもご相談いただけます。工程や対応期間は、基板の状態・部品の入手状況などにより異なります。
分かる範囲の症状をお送りください。受付内容を確認し、次の進め方をご案内します。
FIRST CONSULTATION
依頼内容が固まっていなくても構いません。分かる範囲の症状や、基板・装置の情報から受付内容を確認します。
基板について相談する対応可否は、いただいた情報や現物確認の結果をもとにご案内します。
ご入力内容はお問い合わせへの対応に使用します