メーカー保守終了・回路図なしの基板にも対応

止められない設備を、基板一枚から守る。

実装プリント基板の故障診断、修理、劣化対策、延命、再生まで一貫して対応。
大切な電子機器・設備を、できる限り長く使い続けるための技術サービスです。

  • 故障診断・修理
  • 劣化診断・延命
  • リバースエンジニアリング
  • 基板再生

まだ依頼内容が固まっていなくても構いません。分かる範囲の症状からお聞かせください。

このようなお困りごとは
ありませんか

更新が難しい設備や、技術資料が残っていない基板も、状態を確認しながら対応方法を検討します。

  • メーカー保守が終了している

    設備は稼働しているものの、メーカーから修理や部品供給を受けられない。

  • 回路図や技術資料が残っていない

    製造時の資料がなく、故障箇所の特定や他社への修理依頼が難しい。

  • 使用部品が廃番になっている

    不良部品は分かっていても、同じ部品を入手できず修理が進められない。

  • 予備基板がなく、設備停止が不安

    代替品や予備品がなく、次に故障したときの長期停止を避けたい。

  • 修理できる会社が見つからない

    基板の型式が古い、海外製であるなどの理由で、相談先が見つからない。

  • 故障原因と修理内容を把握したい

    品質管理や保全計画のため、診断結果と処置内容を記録として残したい。

WHY SANKYO DENSEI

三協電精が選ばれる5つの理由

基板を直すことだけを目的にせず、その基板が支える大切な設備を使い続けるための方法を考えます。

REASON 02

廃番部品にも、調達と代替の可能性を探る

搭載部品が廃番の場合も、調達ルートを活用し、部品の入手や対応方法を検討します。

REASON 03

診断から完成試験まで、一貫して対応

故障診断、修理・延命処置、完成試験までを一連の工程として進めます。

REASON 04

診断結果と修理内容を、報告書で見える化

お客様の品質管理や保全記録に活用できる、正確な修理報告書を提出します。

REASON 05

修理の先まで見据え、延命・再生を提案

目の前の故障だけでなく、老朽化基板の延命やリバースエンジニアリングによる再生も検討します。

対応できるか分からない段階でも構いません。まずは基板の状態や不良症状をお聞かせください。

基板について相談する

プリント基板の故障診断・修理

SDKは“Keeping Electronic Systems Working”をテーマに、実装プリント基板の故障診断/修理と、老朽化したプリント基板の劣化診断/延命/オーバーホールのワンストップ企業として、かけがえのないお客様の電子機器/設備・システムの維持/整備/保守に最新技術のソリューションを御提供させていただきます。

特徴1
プリント基板故障個所は100%検出がベースです。SDKは100%修理完了の実績を重ねる事により、順調にお客様の御支持をいただいております。
特徴2
メーカーサービス終了プリント回路基板など回路図が無い場合でも回路図作成(リバースエンジニアリング)を行い、確実な不良解析を行います
特徴3
不良搭載部品が廃止部品の場合、特別調達ルートでの部品入手と基板実装を行い、貴社のかけがえのない老朽化プリント基板を延命します。
特徴4
お客様の品質管理に直結する正確な修理報告書を提供いたします。
特徴5
老朽化プリント基板のリバースエンジニアリングにより、基板の再生も行います。
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

SERVICE FLOW

ご相談から返却までの流れ

最初に必要なのは、分かる範囲の情報だけです。基板の状態を確認しながら、対応方法を順を追ってご案内します。

  1. 01
    お客様

    写真・症状を共有

    基板の写真、型式、発生している症状など、分かる範囲でお知らせください。

  2. 02
    三協電精

    受付内容を確認

    いただいた情報を確認し、対応の可能性や基板送付など、その後の進め方をご案内します。

  3. 03
    三協電精

    基板をお預かり・診断

    基板をお預かりし、不良箇所や劣化状態を確認します。必要に応じて回路解析も行います。

  4. 04
    三協電精

    診断結果・方針をご報告

    診断結果をもとに、修理内容、延命処置、部品調達などの対応方針をご説明します。

  5. 05
    三協電精

    修理・延命処置

    不良部品の交換や基板修理、必要に応じた劣化部品の交換・延命処置を実施します。

  6. 06
    三協電精

    完成試験・報告・返却

    処置後の完成試験を行い、診断・修理内容をまとめた報告書とともに基板を返却します。

FOR FIRST CONTACT最初に分かるとスムーズな情報

  • 基板全体・型式の写真
  • 装置名・メーカー名
  • 発生している不良症状

情報がすべて揃っていなくてもご相談いただけます。工程や対応期間は、基板の状態・部品の入手状況などにより異なります。

修理できるか分からない段階でも
構いません。

分かる範囲の症状をお送りください。受付内容を確認し、次の進め方をご案内します。

相談フォームへ

CONTACT

その基板、
あきらめる前に。

メーカー保守が終了した基板や、回路図が残っていない基板もご相談ください。故障診断から修理、延命、再生まで、状態に応じた対応方法を検討します。

  • メーカー保守終了
  • 回路図なし
  • 廃番部品を使用
  • 老朽化した基板

FIRST CONSULTATION

修理できるか分からない段階でも、まずは状況をお聞かせください。

依頼内容が固まっていなくても構いません。分かる範囲の症状や、基板・装置の情報から受付内容を確認します。

基板について相談する

対応可否は、いただいた情報や現物確認の結果をもとにご案内します。

ご入力内容はお問い合わせへの対応に使用します